2026年10月16日金曜日

口内炎が気になるときのお食事

こんにちは。本山歯科医院です。


口内炎は、体調の変化やお口への刺激など、

さまざまな要因が関係して起こります。

栄養バランスの乱れも、その要因のひとつとされています。

口内炎に関係する主な要因としては、

ストレス、睡眠不足、栄養バランスの乱れ、

入れ歯などによる刺激などがあります。



ビタミンB2・B6を意識してみましょう


口内炎が気になるときには、

粘膜の健康維持に関わるビタミンB2・B6を含む

食品も意識して取り入れ、

栄養バランスのよい食事を心がけましょう。



ビタミンB2は、魚、牛乳、卵、納豆、

うなぎ、乳製品、レバー、きのこ類などに多く含まれます。

ビタミンB6は、まぐろや鮭などの魚、鶏ささみ、

鶏むね肉、野菜、くるみ、バナナなどに多く含まれます。



食べやすくする工夫も大切です


口内炎が痛むときは、

栄養だけでなく「食べやすさ」にも

気を配ることが大切です。

刺激の少ないものや食べやすいものを選ぶなど、

お口の状態に合わせて工夫してみましょう。



口内炎があると、痛みから食事量が減ってしまうこともあります。

無理をせず、お口の状態に合わせながら、

食べやすいものを上手に取り入れていきましょう。




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