こんにちは。本山歯科医院です。
口内炎は、体調の変化やお口への刺激など、
さまざまな要因が関係して起こります。
栄養バランスの乱れも、その要因のひとつとされています。
口内炎に関係する主な要因としては、
ストレス、睡眠不足、栄養バランスの乱れ、
入れ歯などによる刺激などがあります。
ビタミンB2・B6を意識してみましょう
口内炎が気になるときには、
粘膜の健康維持に関わるビタミンB2・B6を含む
食品も意識して取り入れ、
栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
ビタミンB2は、魚、牛乳、卵、納豆、
うなぎ、乳製品、レバー、きのこ類などに多く含まれます。
ビタミンB6は、まぐろや鮭などの魚、鶏ささみ、
鶏むね肉、野菜、くるみ、バナナなどに多く含まれます。
食べやすくする工夫も大切です
口内炎が痛むときは、
栄養だけでなく「食べやすさ」にも
気を配ることが大切です。
刺激の少ないものや食べやすいものを選ぶなど、
お口の状態に合わせて工夫してみましょう。
口内炎があると、痛みから食事量が減ってしまうこともあります。
無理をせず、お口の状態に合わせながら、
食べやすいものを上手に取り入れていきましょう。
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本山歯科医院
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